湘南藤沢徳洲会病院 脊椎センター・脊柱側彎症センター

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湘南藤沢徳洲会病院 脊椎センター・脊柱側彎症センター

センターについて

脊椎疾患の治療・手術に専門特化

当センターでは、最新鋭のシステムを駆使した高度な脊椎外科手術を行っています。
世界初のナビゲーション脊椎手術システムによる安全性の高い手術や傷痕の目立たない小切開の脊柱側彎症手術など、最先端の脊椎専門医療をご提供します。

脊椎疾患全般に対し、最先端の手術治療を行います

当センターでは脊椎疾患全般を扱い、精度の高い手術治療を提供しています。

以下の疾患を扱っています。
  • 腰部脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、椎間板ヘルニア、頚椎症性頚髄症、脊柱靭帯骨化症(後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症)、腰椎変性側彎症
  • 特発性側彎症や症候性側彎症などの脊柱側彎症並びに脊柱後彎症などの脊柱変形
  • 脊椎の腫瘍性疾患
  • 慢性関節リウマチや人工透析に伴う破壊性脊椎症

世界初のナビゲーション脊椎手術システム

「Artis Zeego」を中心とした、ハイエンドスペックのコンピューター手術支援脊椎手術システム(ナビゲーション脊椎手術システム)を世界で初めて行っています。

ナビゲーション脊椎手術システムとは?

当センターで導入しているナビゲーション脊椎手術システムは、CT様の画像撮影装置「Artis Zeego」と連動手術台、Curve ®ナビゲーションシステムを組み合わせた、世界初のハイエンドスペックコンピューター支援脊椎手術システム(ナビゲーション脊椎手術システム)です。
コンピューター支援により、手術器具の位置を正確にナビゲーションしながら手術を行うため、安全性と確実性が飛躍的に高まります。
2017年9月までに脊椎に1万本以上のスクリューを挿入、入れ替えを必要としたのはその内20本強です。
入れ替え率0.2%強と極めて正確な手術が行なえます。

「Zeego」、医療設備について更に詳しく

小さく切るから、目立たない。手術痕にも配慮しています

特発性側彎症に対し、「内視鏡サポートの小切開による脊柱側彎手術」を行っています。

傷痕の目立たない小切開の手術法。

特発性側彎症に対しては、センター長の江原が国内の医療機器メーカーと20年以上にわたり開発してきた「内視鏡を利用した小切開による脊柱変形前方矯正固定術」を行っています。

これは内視鏡を利用して脇の下を小さく切開する方法で、手術痕は脇の下に隠れて目立たなくなります。しかも、従来どおりの強力な矯正力を発揮するため、メリットの大きい手術法です。ただし重度のカーブや長いカーブには適応はありません。

最先端テクノロジーと専門スタッフによる安全性の高い手術

脊髄機能モニタリングシステムをはじめとする最新鋭の機器で、手術の安全性を高めます。

安全・確実な脊椎手術を行うために。

安全性向上のため、手術中は感覚誘発電位測定による脊髄機能モニタリングを行っています。
脊柱側彎症の手術では、さらに運動誘発電位による脊髄機能モニタリングも行います。万が一、神経系の異常が発生した場合も、すぐに発見し対策を講じることができます。

センター長の江原は内視鏡サポートの小切開脊柱側彎症前方手術のパイオニアであり、またナビゲーション手術システムを日本で初めておこなった豊富な使用経験を持っています。
また手術室では、脊椎外科専属の看護師に加え、レントゲン技師、検査技師、メディカルエンジニアまですべて固定のメンバーで、専門性の高い手術を提供しています。

施設概要

施設名
湘南藤沢徳洲会病院 脊椎センター・脊柱側彎症センター
センター長
江原 宗平
所在地
神奈川県藤沢市辻堂神台1-5-1(アクセスマップはこちら
電話番号(ご予約・お問い合わせ)
0466-35-1177
診療日
月・火・木・土
※完全予約制(診療時間等、受診の詳細はこちら