ご挨拶

湘南藤沢徳洲会病院 脊椎センター・脊柱側弯症センターの江原です。

 

2012年10月1日に茅ヶ崎徳洲会総合病院が、湘南藤沢徳洲会病院として東海道線茅ヶ崎駅前から辻堂駅前に新築移転致しました。

 

移転に伴い「茅ヶ崎徳洲会総合病院 脊椎外科・側弯症外科センター」も「湘南藤沢徳洲会病院 脊椎センター・脊柱側弯症センターと改称いたしました。

 

当センターは、2004年7月に開設された徳洲会グループで初めての脊椎外科に専門特化したセンターです。その目的は、増加の一途の脊椎疾患に対して高度かつ最先端の安全で確実な脊椎外科手術を皆様に提供することです。

 

手術の安全性を確実に実現獲得するためのコンピューター支援脊椎手術 (ナビゲーション脊椎手術)や脊髄機能モニタリング手術、顕微鏡手術、そして脊柱側彎症に対する内視鏡を利用した小切開での手術など高度かつ最先端の脊椎手術を行っております。

 

2004年夏の開設以来、2016年11月末までに総数3,111例の手術を行ってまいりました。

頚椎551例、腰椎1,808例、並びに脊柱側弯症を中心とする脊柱変形の手術611例などです。

 

2012年10月の移転に伴い、これまでの新鋭設備に加えて、新たに世界初のハイエンドスペックコンピューター支援脊椎手術(ナビゲーション脊椎手術システム)など、これまで以上に最新かつ最先端の機器を装備し、より高度でより安全でより確実な脊椎手術を皆様に提供させて頂きたいと考えております。

 

当センターでは、このようにコンピューター支援システムや脊髄機能モニタリングシステム、また、内視鏡や顕微鏡など正確かつ安全に脊椎手術を行うための最新鋭の機器を揃え、できるだけ正確で安全な脊椎手術を行っております。